D80+105mm/F2.8、お試し
晴れたので早速D80の試し撮りをしてみた。
絵はやっぱりコンデジ以上に綺麗だなあというのが率直な感想(当たり前だけど)。とはいえデフォルトのままのJPEGで撮るとちょっと彩度が強すぎる?感じがするので、基本的にはカスタマイズしてRAWで撮るようにした。でもってPhotoshop Elements 6 for Mac で現像、JPEGで圧縮保存するという手順。今はまだ楽しいからいいけど、仕事で使うとなると結構面倒くさくなる予感がする(かなり)。
しかしそもそもこういう作業はMacBookなんかでやってはいけないように思う。速度はあってもモニタ回りが悪すぎるし。これからは鈍くても絵回りを(多少は)強化しているPowerMacG4でやろうと思う。
D80は確かにゴミ取り機能はないし、ライブビューもないので、型落ち(寸前)のカメラのような感じだけれども、ちょこっと使ってみたかぎりでは、やはりニコン・テイストなのだろうか、わりとしっくりくるし悪くない。思ったほど大きくもないし重くもない。まあ一眼がF4S(MB-21バッテリーパック増設済)という重量級だったので当たり前だけれども。シャッター音もそんなに悪くない。F4Sにはかなわないけれども。
下の写真はお試し。AF Micro Nikkor 105mm/f2.8は開放あたりだとわりとソフトで可愛い感じ。このレンズは結構好き。これが手元にあるのでNikonにしたとさえ言える。でもD80だと157mm相当なので、結構手ぶれが出る。その辺が課題。

で、今回、カメラが増えたので昔のカメラバッグ(枠がアルミのもの)を発掘して、中を入れ替えようと思ったら、大昔に使っていたPENTAX ME SuperとSMCペンタックスのMレンズが4本出てきた…。ちょっと調べてみたら、デジタルでもマニュアル露出・マニュアルフォーカスで使えるらしい。うーむ…。
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