« 講演というか | トップページ | フィールドノート »

2006年12月18日 (月)

『覚醒剤の社会史』書評会

年明けの1月に、大阪府立大学の中河伸俊先生が書評会をしてくださるので、その案内を書いておこうと思います。

「著者にきく」
日時:1月14日(日)13時~17時
場所:京都大学文学部(吉田キャンパス)5階
第一評者:龍谷大学社会学部助教授 吉田竜司氏
第二評者:奈良女子大学文学部教授 栗岡幹英氏
司会:大阪府立大学総合科学部教授 中河伸俊氏

正確な部屋はちょっと分からないのですが、また近くなったら案内させていただくつもりです。たぶん、5階の社会学研究室周辺だと思います。また、当日は(たぶん)案内が出ていると思います。(うーむ、「たぶん」が多い)

で、お二人の書評の前に、僕が概要を話さなくてはならないということになっていますが、今から何を話せばいいか、ちょっと悩んでいます。原則的には、本の概要ということなのですが、本が本だけに(というか方法論が方法論だけに)「こういうつもりでこう書いた」というのはちょっと変なので、どうしたらいいかなあと、まあいろいろと考えているところです。

実はこの書評会の数日前に、大学の同窓会の会合で、やはり研究について話をする機会があり、さらにいえば、この書評会の二週間後にも東京のある研究会で話をしなくてはならないので、ちょっと大変。同じ話ですと、話す僕がつまらなくなってしまうので(笑)、どのあたりで折り合いをつけるのか、やはり難しいですね。講演が多い人って、一体どういう風にしているのか、一度聞いてみたいものです。

|

« 講演というか | トップページ | フィールドノート »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『覚醒剤の社会史』書評会:

« 講演というか | トップページ | フィールドノート »