学部で広報を担当することになり、学部案内の編集などに写真を使ったりしている。自然と写真にさわる機会が増えた。
学部の行事写真は最近になってカメラマンにお願いすることで品質管理ができるようになったので、それはそれでいいのだけれども、そうやって出てきた写真を見たりしていると35mmフルサイズのデジタル一眼(デジイチ)はやっぱりいいなあなどと思ったりする。フルサイズが無理だとしても、APS-Cサイズのデジイチがあればかなり嬉しい。
とはいえ、Nikon D3とかCanon EOS 5Dなどのフルサイズなんてとても買えないし、買えるとしたら最高でもNikon D80あたりだろうけれども、今夏はD80の後継機がどうなるか分からないので、実は発注しかけたものの、ちょっとペンディングにしている。APS-Cサイズであれば、本当はD300が欲しいのだが、やはりちょっと無理。
調査なんかで使用してるのはCanonのPowerShot S5 ISというやつで、800万画素だけれども12倍ズームやバリアングル・モニタ(液晶モニタの角度がかなり自由に変えられる)などいろいろと便利で重宝している。もう少し小さいと運搬が楽で助かるのだけれども、そのあたりはまあ仕方ない。バリアングルは一度使うと手放せないくらい便利。
問題というほどではないけれども気になるのは、広角がそれほどないこと(35mm換算で36mm)。最近のコンパクトデジカメ(コンデジ)は25mmとか28mmなどの広角モデルが増えているようだけれども、確かに広角は建物を写したり、眼前の状況を大きく切り取りたいときにかなり助かると思う。
とはいえ新しいコンデジを買うのもなんなので、コンバータを導入することにした。手にいれたのは広角用コンバータ(ワイコン)のRaynox DCR-730。0.7xなので、35mm換算で約25mm。直接はつけることができないので、同じくRaynox RB52S2というアダプターをかませることにした(上の写真はそのアダプタに偏光フィルタを装着している)。
実はそれだけでなく、ほぼ同時に望遠用コンバータ(LHG-17)も買ってしまった。これは、楽天にあるケンコーのアウトレットで1700円で出ていたため。安!と思ってついつい買ってしまったのであった(笑)。これもRB52S2を挟むと装着できた。
色具合や収差などはいろいろ試してみないと分からないので、近いうちに試してみたいと思う。
それにしても…、これではコンデジのサイズではなくなってしまっている。これだったらいっそのこと、デジイチを導入するべきなのかもしれない(と自分に言い聞かせる)。
となると、昔、会社を辞めるときに退職金をはたいて買ったNikon F4のレンズが数本あるので、やはりD80かその後継機あたりだろうか。D60だとこれまでのレンズでAFが使えないしね。
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