2008年7月16日 (水)

ゼミコンパ

昨晩は今年度初のゼミコンパでした。

うちのゼミは、ゼミ中はいつも真剣勝負なので、わりと緊張感のあるものとなっているのですが、運営方針としてオン/オフの切り替えをきちんとするということで、コンパはかなり楽しいものとなりました。

Seminar200807
Social200807_3
一次会は幹事さんが予約してくれた、結構上品なお店。出てくる料理はどれもとても美味しかったです。

Social200807
が、終わってみると、味は良かったけど量が足りなかったことが判明(笑)。みんな実はよく食べるわけですね。そこで二次会は餃子などが美味しいお店になりました。まだまだ食べます。二次会とは思えない食べっぷり。

Social200807_2
で、三次会はバーへ。R25?という感じのとてもいいバーでしたが(お店の人も親切だったし)、「バーには初めて行きました」という学生も含めて、結局午前3時まで飲んでいました。いや、よく食べるうえに、よく飲むゼミなのでした。頼もしいです。

Rest

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2008年7月11日 (金)

D80で資料撮影

今日は校正の合間にD80で資料撮影をした(なんか校正ばっかりで原稿が全然すすまない…)。

といっても、とりたてて特別なことをしたわけではなくて、バックにクリームっぽい白を持ってきて、自分のところにあるスタンドを光源にし、昔使っていた大きな三脚を使用して、原稿に挿入する資料の撮影をしただけ。実はD80が来る前には、スキャナなどを使用した画像で代替していたのだが、絵が平面的に押しつぶされているような感じで、どうしても替えたかったのだ。

本当は60mmぐらいのマクロがあるといいと思うのだけれども、あいにく手元にない(買う予算ももちろんない)。なので手持ちのレンズで多少絞ってやってみた。105mm(35mm換算157mm)だと長すぎるので、24−50mm(マクロつき)で代用。一応なんとかなった(ような気がする)。 Cannabiscupbw2_2

こういう風に使ってみると、ああ、全部これで撮れていたらなあと思ったりもする。とはいっても、10年前はコンデジさえなかったのだから、まあ仕方ない。そもそも一人で調査するのに一眼を持っていくと結構大変だ。

それにしても、写真を趣味にしている人たちが、次々と新しいレンズを買い足したり、あるいは買い換えたりするのが、多少分かるような気がする(いわゆる「レンズ沼」?)。写真はレンズ性能ではないはずだけれども、カタログを見ながらこういうレンズを試してみたいなあと思ったりもする。

ところで今朝早く庭に出ると黒揚羽が休んでいた。早速D80をとってきたが、手持ちのマクロはかなりきつい。手ぶれ防止(VR)つきが欲しい。が、なんとか気合いでカバーする。じっとしているので至る所蚊に刺されてしまった。Kuroageha
Flower01

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2008年7月 7日 (月)

D80+24-50mm/f3.3-4.5D、お試し

今さらのD80、今さらのお試しその2。手持ちの広角域ズーム Ai AF Zoom Nikkor 24-50mm/f3.3-4.5D を使ってみた。

このレンズはすでに製造が終了している(というか105mmの方も当然終了しているけど)。D80などのAPS-Cサイズだと35mm換算で36-75mmという中途半端なサイズ(昔は標準サイズですが)になるので無理もないし、今では18mmくらいから始まるレンズキットの方が倍率も高いしお買い得。しかもこのレンズ、暗いし。

その意味でこのレンズはいかにもフィルム用という感じなのだが、実際これを使用していたメリットはというと、マニュアル・フォーカス(MF)で使う場合にフォーカスリングが非常に使いやすいということがあったように思う。でも今のAFはかなり速いようだから多分そのメリットさえなくなっているんじゃないかな。相変わらずMFはしやすいけど。

で、使ってみたところ、まあなんというか、普通(笑)。多分最近のキットレンズの方がシャープでいいと思う。でも、それとは別にこれは使いつづけるような気がする。MFしやすいというのは作業を考えると結構大事なので(以下1、2枚目は24-50mm、3枚目は105mm)。

Plant_01 Plant_03 Plant_02 お試しはこれくらいにして、明日からはちょっと資料を撮らなくては。原稿の校正もあるし。

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2008年7月 6日 (日)

D80+105mm/F2.8、お試し

晴れたので早速D80の試し撮りをしてみた。

絵はやっぱりコンデジ以上に綺麗だなあというのが率直な感想(当たり前だけど)。とはいえデフォルトのままのJPEGで撮るとちょっと彩度が強すぎる?感じがするので、基本的にはカスタマイズしてRAWで撮るようにした。でもってPhotoshop Elements 6 for Mac で現像、JPEGで圧縮保存するという手順。今はまだ楽しいからいいけど、仕事で使うとなると結構面倒くさくなる予感がする(かなり)。

しかしそもそもこういう作業はMacBookなんかでやってはいけないように思う。速度はあってもモニタ回りが悪すぎるし。これからは鈍くても絵回りを(多少は)強化しているPowerMacG4でやろうと思う。

D80は確かにゴミ取り機能はないし、ライブビューもないので、型落ち(寸前)のカメラのような感じだけれども、ちょこっと使ってみたかぎりでは、やはりニコン・テイストなのだろうか、わりとしっくりくるし悪くない。思ったほど大きくもないし重くもない。まあ一眼がF4S(MB-21バッテリーパック増設済)という重量級だったので当たり前だけれども。シャッター音もそんなに悪くない。F4Sにはかなわないけれども。

下の写真はお試し。AF Micro Nikkor 105mm/f2.8は開放あたりだとわりとソフトで可愛い感じ。このレンズは結構好き。これが手元にあるのでNikonにしたとさえ言える。でもD80だと157mm相当なので、結構手ぶれが出る。その辺が課題。

Rai_02
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で、今回、カメラが増えたので昔のカメラバッグ(枠がアルミのもの)を発掘して、中を入れ替えようと思ったら、大昔に使っていたPENTAX ME SuperとSMCペンタックスのMレンズが4本出てきた…。ちょっと調べてみたら、デジタルでもマニュアル露出・マニュアルフォーカスで使えるらしい。うーむ…。

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2008年7月 5日 (土)

いまさらのNikon D80

いまさらと言われるのを覚悟でNikon D80を買った。今夏の調査で使おうと思って。

D80_2_2

実は5月頃に買おうと思ったものの、もしかしたらすぐに後継機が発表になるんじゃないかと思ってとりあえず保留にしておいた。ところが7月1日に発表になったボディはフルサイズのD700のみ(ガーン…)。あとはスピードライトやレンズ。もう2年はたつモデルだから秋には出るだろうけれども、そうすると今夏の調査には間に合わないので、とうとう買ってしまったのであった。まあ随分安くなっていたし。

カメラ屋さんによると、すでに1日午後すぐにD700の予約が入ったとか(発表は午後1時)。でも生産台数が限られているので手に渡るかどうかは微妙だという。確かに余裕があったら使ってみたい(明らかにオーバースペックだけど)。

とりあえず今回は手持ちのレンズを活かすのに最も廉価なD80となった。とはいえ、手持ちのレンズで気に入っているのはAF Micro Nikkor 105mm/f2.8 ぐらい。そのうち単焦点を1、2本買うことになると思う。

下の写真は試し撮り。最初の二枚と最後の一枚は105mm/f2.8。三枚目は105mmにLHG17(テレコン)をつけたもの。結構面白い。

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2008年6月27日 (金)

「先生、文庫本って何ですか?」

『顰蹙文学カフェ』という、高橋源一郎氏と山田詠美氏をホストとした対談集が最近出たので読んでみたところ、内容としては以前読んだことのある文芸誌での対談だったのだけれども(とはいえ、瀬戸内寂聴氏の回は未読だったし一番面白かった)、何より一番印象的だったのは、冒頭で高橋源一郎氏が書いていること。

Hinshuku  なにかの雑誌をめくっていた時だったようなような気がします。そこには、日本を代表する知性が集結している(ことになっている)東京大学の文学部の大学院(!)の授業で起こった、ある事件が書かれていたのであります。

 その先生が、講義をしている時、ひとりの院生が、突然、こう言ったそうです。

「先生、ドストエフスキーって誰なんですか?」

その先生は、こう書いています。

「マンガの3コマ分ほどの長い沈黙とそれに劣らぬほどの深い溜め息の後、私はついにその日が本当にやってきたことを理解した」  (pp.6-7)

うーむ………(3文字分)、という感じなのだが、さらにある。今度は高橋氏が教えている大学での話。

「最近、読んだ本は?」と、わたしは訊ねました。すると、何人かの子が、流行りの「ケータイ小説」のタイトルをあげました。やっぱりねぇ。そう呟きながら、わたしは、次の子に同じ質問をしました。

「××××」と彼女はタイトルをあげました。

「それどんな本?」

「よく、覚えてません」

「どんな内容?」

「なんか、恋愛みたいな、そんな感じ?」

「ケータイ小説?」

「違うかも」

「それ、文庫本だった?」

 その時でした。「マンガ3コマ分ほどの長い沈黙」があったような気がします。その女の子は、不思議そうな顔をして、しばらくわたしを見つめた後、こう言ったのです。

「先生、文庫本って何ですか?」  (pp.8-9)

………さすがにちょっとやられました(笑)。

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2008年6月26日 (木)

ワイコン撮影その2

ワイコン(ワイドコンバーター)Raynox DCR-730。

Wicon_2
今日たまたま写真を撮る機会(というか撮らなくちゃならないイベント)があったので早速使ってみた。

その機会というのは、学部の就職ガイダンス。3年生を対象に就職活動の基本などを教えるとともに、4年生の就職内定者に体験談を話してもらったりするイベント。担当する委員会は違うのだけれども、学部案内や学部HPに使用する写真を撮るために(途中から)参加した。途中からだったのは、学部案内の校正をしていたから(なんか最近こんな仕事ばっかり)。

Shushoku_g
で、写真は沢山撮ったのだけれども、やはりワイコンは広い教室を大きく写したいときには結構重宝するような気がしてきた。もちろん歪むけれども、それはそれとして結構面白い。中心部分の描写は悪くない。

とはいえ、やっぱりGX200とか欲しいですが。

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2008年6月25日 (水)

ワイコンお試し撮り

ワイコンを使ってみた。

で、どうだったかというと、当たり前だけれども、かなり歪む(笑)。なので、それを前提とした写真にするか、あるいはある程度はPhotoshop Elements6のレンズ補正で対応することになるだろう。でもまあ実際はある程度だけどね。

下の最初の写真は上から順番に、ワイコン無し、ワイコンあり(補正なし)、ワイコンあり(補正あり)。補正すると今度は画像全体が歪むのでその分は切り取っておいた。

Hosei2_1Hosei2_0 Hosei2_2_2
まあしかし歪曲はいいとしても(?)、やはり周辺の描写力が落ちるかな。右下隅などは如実。とはいえ、ズームはそもそもから周辺の描写力が落ちるものなのだから仕方ないとはいえるけれども。

やはりこの辺の広角の描写力は単焦点のRICOH GR Digitalあたりがいいんだろうなあ(友人が持っている、うらやましい、ワイコンもつけられるし)。大きさも手頃だし(値段は手頃ではないが)。しかもRAWが使えるようだし。

それにしても、ちらかった部屋だなあ。

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2008年6月24日 (火)

コンバータ導入

学部で広報を担当することになり、学部案内の編集などに写真を使ったりしている。自然と写真にさわる機会が増えた。

学部の行事写真は最近になってカメラマンにお願いすることで品質管理ができるようになったので、それはそれでいいのだけれども、そうやって出てきた写真を見たりしていると35mmフルサイズのデジタル一眼(デジイチ)はやっぱりいいなあなどと思ったりする。フルサイズが無理だとしても、APS-Cサイズのデジイチがあればかなり嬉しい。

とはいえ、Nikon D3とかCanon EOS 5Dなどのフルサイズなんてとても買えないし、買えるとしたら最高でもNikon D80あたりだろうけれども、今夏はD80の後継機がどうなるか分からないので、実は発注しかけたものの、ちょっとペンディングにしている。APS-Cサイズであれば、本当はD300が欲しいのだが、やはりちょっと無理。

調査なんかで使用してるのはCanonのPowerShot S5 ISというやつで、800万画素だけれども12倍ズームやバリアングル・モニタ(液晶モニタの角度がかなり自由に変えられる)などいろいろと便利で重宝している。もう少し小さいと運搬が楽で助かるのだけれども、そのあたりはまあ仕方ない。バリアングルは一度使うと手放せないくらい便利。

Powershots5

問題というほどではないけれども気になるのは、広角がそれほどないこと(35mm換算で36mm)。最近のコンパクトデジカメ(コンデジ)は25mmとか28mmなどの広角モデルが増えているようだけれども、確かに広角は建物を写したり、眼前の状況を大きく切り取りたいときにかなり助かると思う。

とはいえ新しいコンデジを買うのもなんなので、コンバータを導入することにした。手にいれたのは広角用コンバータ(ワイコン)のRaynox DCR-730。0.7xなので、35mm換算で約25mm。直接はつけることができないので、同じくRaynox RB52S2というアダプターをかませることにした(上の写真はそのアダプタに偏光フィルタを装着している)。

実はそれだけでなく、ほぼ同時に望遠用コンバータ(LHG-17)も買ってしまった。これは、楽天にあるケンコーのアウトレットで1700円で出ていたため。安!と思ってついつい買ってしまったのであった(笑)。これもRB52S2を挟むと装着できた。

Telecon

色具合や収差などはいろいろ試してみないと分からないので、近いうちに試してみたいと思う。

それにしても…、これではコンデジのサイズではなくなってしまっている。これだったらいっそのこと、デジイチを導入するべきなのかもしれない(と自分に言い聞かせる)。

となると、昔、会社を辞めるときに退職金をはたいて買ったNikon F4のレンズが数本あるので、やはりD80かその後継機あたりだろうか。D60だとこれまでのレンズでAFが使えないしね。

Nikonf4

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2008年6月19日 (木)

大阪の暴動、その後

大阪市西成区の暴動、すでに暴動と呼べるほどの激しさや大きさではないものの、依然として抗議行動が続いている様子。5日目(17日)には機動隊が大勢出動して、かなり大規模な排除がなされた模様。ここに比較的詳しくレポートされている。

労組委員長の稲垣浩氏は道路交通法違反で逮捕されたという。稲垣氏といえば、1990年の暴動の際にもやはり、「いながきひろし」と大きく書いたバンで抗議行動をしていたことを思い出す。

うーむ、なんか、もやもやする。

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