引っ越しました

新しい土地で新しいブログを始めました。こちらはもう更新することはないと思います。いままでありがとうございました。

Koma

Bronica EC w/Nikkor-P・C 75mm 2.8, 400TMY-2

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2011年4月 9日 (土)

熊本を去る

ibuski2PENTAX 645N w/SMC PENTAX-A 645 75mm 2.8

勤務先を変わるために熊本を去ることになった。というか、三月末にすでに去り、新しい土地で生活を始めた。

熊本には14年間、正確には1年半の英国滞在を除いて12年半暮らした。上の子は一歳のときに熊本に来たが、下の子は熊本で生まれ、熊本で育ち、熊本弁で話す。僕自身も神奈川県の実家の次に長く暮らしたのが熊本である。

知り合った人のこと、ゼミのこと、写真部のことなど、いろいろ書きはじめるとウルウルしそうなので(笑)この辺にしておいて、そういうわけで、このブログも今回で終了しようと思います。今までどうもありがとうございました。

とはいえ、また近いうちに新しい土地での生活のことについて書いてみたいと思っています。

ではまた!

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2011年3月 8日 (火)

BMJのメフェドロン関連記事が示唆するもの

rotterdam01Panasonic DMC-GF1 w/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

昨年12月のEUによる禁止に先立って、昨年4月にイギリスでメフェドロン(mephedrone)という向精神物質が禁止されたのだけれども、それはその前年、2009年秋から始まった報道などによるものであることは、同時期のイギリスの一連のメディアの動きを見てみると分かる。

メフェドロンというのは、主として東アフリカなどのムスリム圏で使用されている(そして禁止もされている)、カートという植物の主成分といえるカチノンの類似物質で、興奮剤の一種。そもそもは1920年代に合成されている。2009年11月だったか、イギリスではこれを使用した若者が何人も死亡したという報道がなされて、イギリスの政策は急激に禁止方向に転がりだした。日本でも一部でこんな風に紹介されていた様子。

今回のBMJの記事はここで一部が見られるが、全文を読むと分かるのは、メフェドロン禁止の導入は、証拠が不足しているにもかかわらず、ある意味強引になされたということ。昨年5月のEU委員会の答申に基づいて薬物監視機構であるEMCDDAが科学調査を開始したところ(その前にすでにEMCDDAの早期警戒ユニットがトレースしていたようだけど)、結果的に健康に害があり、しかも依存性があるということでEUで禁止になったのだけれども、そのような調査が行われない段階でも、イギリスでは強引に禁止にしたということで、マスコミの報道姿勢や政府の進め方が批判されている。当然そういうネタに安易に飛びついて「悪いもの見っけ!」とやるのも批判されていい。

というのも、イギリスでは制度的に、法的に禁止するためには、つまりドラッグ乱用法に組み込むためには、専門の審議会(ACMD)の審議を受けなくてはならないことになっているのだけれども、すでにそれ以前にカンナビスの再犯罪化のときに、政府のやり方を批判して辞めた議長と5人の委員に続いて、今回も証拠が十分にない段階で強引に禁止方向に話を進めたことで、2人の委員が辞任している。そして証拠といってもメディアの記事だったり、しかも実はメフェドロンによる死亡という報道のなかには、その後の調査で否定されたのもあったり。なんかドタバタ。でも結局は政府の思惑通りに禁止になった。

そこで何が起こったのかというと、非合法になったことによりネットで買えなくなったので、従来の密売人から、混ぜものがある可能性のあるものを高く買うようになったという。ランセットという医学雑誌の記事によれば、禁止後も使用者の三分の二が使用しているという。しかも非合法化されたことでゲートウェイドラッグとなっているとも。結局のところ、メフェドロン禁止はかえって状況をより悪い方向にしてしまったのではないか、そしてそれがイギリスの21世紀のドラッグ政策の姿なのだ、というのが結び。確かに、これまでのドラッグ政策の歴史をあまり学んでいない感じがする。労働党政権時代の後半から、イギリスのドラッグ政策はなんか変になってしまっている。何故だろう?

この記事を送ってくれたのは、ロッテルダムの研究者なんだけれども、彼は僕のContemporary Drug Problemsに掲載された覚醒剤政策成立過程に関する論文を読んで「同じようなことがいまだ起こっているよ」と書いてきた。でも僕がもったのはまた別の感想。そういうイギリスのメディアや政府のドタバタを批判する記事がBMJに載っていること自体、やはり違うなあという感想だった。

さて、引っ越しの荷造りに戻ろうかな。

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2011年2月 3日 (木)

ロッテルダム

rotterdam01Panasonic DMC-GF1 w/LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.

ロッテルダムに行ってきた。今朝、これからまた行くのだけれども。

ロッテルダムではある大きなNGOで全体的な話を聞くと同時に、そのNGOが運営している施設の中でも、ある意味で最も興味深い施設を見せてもらい、その説明をいろいろ受けた。先日行ったアムステルダムの施設ととても似ているのだけれども、ディレクターに話を聞くと、その違いが明瞭になってきて面白い。同じ(ような)ものが、違う形で語られると、違う(ような)ものに見えてくる。遠くから見るととても似ているのに、近づいてみると違っているような感じ。

やっぱり資料を読むだけじゃなくて、来て見て直接聞かないと分からないこともあるものだなあと、つくづく思うのだった。

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2011年2月 2日 (水)

オランダ

denhaag01Panasonic DMC-GF1 w/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

調査のために(またもや)オランダに来ている。何でまたこんな忙しい年度末に?といわれると思うのだけれども、調査先とのタイミングが合わなかったため。ホントは快適な夏が良かったのだけれども、まあ仕方がない。しかしやっぱり寒いのは寒い。熊本も寒くて、昨日などはマイナス4度?とか言っていたけれども、昼間に結構上がる様子。こっちはマイナス1度くらいだけれども、そういうときは上がっても5度程度だったりするので(雨だったりするととくに)やっぱり寒い。とはいえ、調査で会ったアムステルダム市の人によると、今年は暖かくて「いい冬」だそうだ。

アムステルダムでの調査は一つは済んで、さらに最終日にも人に会って話を聞く予定。今日はハーグに行って、いつもいろいろ教えてくれるオランダ保健省の知人に資料をもらい、彼と話をしてきた。明日と明後日はロッテルダムで人に会い、いろいろ施設とプログラムを見せてくれることになっている。

それにしてもいつもながらの強行軍。もう少しゆっくり資料を探したりしたいのだけれども、今回は時期が時期だけにちょっと無理。残念。まあハーグに来たので、毎回の決まりのようにフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は見てきたけれども。今度はゆっくり写真でも撮りに来たいなあ。6x6か6x4.5の中判でも持って。

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2011年1月20日 (木)

39と40のあいだ

3940Panasonic DMC-GF1 w/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

年長組である下の子の、保育園仲間の親御さんたちには、意外にも四十歳を越えた人たちがわりと多いのだが(普通の保育園児の親御さんはもう少し若いはずだ(笑))、その人たちは口を揃えて、「やっぱり四十歳を越えると、急に身体にガタがくる」という。実際、僕も三十九で一度身体を壊している。まあ博士論文を書いたせいなのだが、年齢的にはちょうどそこ。世間的には厄年前後。といっても、もちろん誰もがそうというわけではなくて、そんなこと全く関係なく、毎週末元気にサッカーをしているほぼ同い歳の親御さんもいるのだが(笑)。

今年はいろいろと変化の多い年になるはずなので、殊勝にも、身体には多少気をつけないと、などと思っている。

ちょっと遅くなりましたが、今年もどうぞよろしく。

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2010年12月 3日 (金)

3月のライオン、5巻

SliderCanon VL2 w/Canon Lens 35mm 2.8, 400TMY-2

先日、ゼミOBの子たちが飲み会を開いて招待してくれた。愛媛や鹿児島、大分からも来てくれて、久しぶりに会ったのだけれども、みんな元気そうで良かった。一人は香港土産とか言って、タバコを1カートン買ってきてくれたし(笑)。久々にとっても楽しい飲み会だった。みんなと話すのに夢中だったせいか、何を食べたかよく覚えていないし(笑)。

で、その席で『3月のライオン』の5巻が出ているから買ったという話を聞いていたので、翌日さっそく娘に頼んでおいたら、今日、ついでがあったらしく買ってきてくれた。

いろいろ仕事がたまっていたせいで、夜遅くなってからようやく読んだのだけれども、いや、まいりました、久しぶりに、ドーン!とやられてしまいました…(笑)。この女の子が鍵だろうなあとは思っていたけど、こうキタか!という感じで。リコーのサービスに出していたGR1sが修理から戻ってきた嬉しさも、思わぬ伏兵にいきなり上書きされてしまったのでした(笑)。

MarchlionPanasonic DMC-LX3 w/vario-summicron 24-60mm (35mm film camera equivalent)

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2010年11月19日 (金)

禁煙というか

Img1278k4Nikon F3 w/Ai AF Nikkor 24mm 2.8, 400TMY-2

すっごく久しぶりのエントリーとなってしまった。すまん(って誰に?w)

この間、学祭の写真展に加えて、教員の美術展、突然降ってきた原稿締切、講演、出張、息子の運動会などなど盛り沢山で、あまりに盛り沢山だったために、終わったら倒れました(笑)。まあ、風邪にやられて三日ほど寝込んだというか、そんな感じ。

予想外だったのは原稿で、締切までわずか一ヶ月というオーダーが。ありえない、フリーライターじゃないんだから。とはいえ、それを受けてしまうのもありえない(笑)。さすがにこれは入れるべきではなかったなあと、全て終わってから気づいたのでした。これがなかったら倒れはしなかったはず。いい加減、命削って書くのは止めないと。そこまでしろとは誰も言ってないのだし。それにそこまで上等な出来でもないし(笑)。

で、寝込んでいるときにタバコが切れてしまい、買いに行けずに寝ていたら、成り行きで禁煙となってしまったのでした。とはいえまだ一週間だが。

止めて三日目がちょっとしんどかったかなあ。もっとも、そんなに沢山吸っていたわけではないので「タバコ欲しいーっ」という感じではなく、なんか頭がボーッとする感じ。まあ、20数年、脳内伝達物質の代わりを務めてもらってきたので、仕方ないといえば仕方ないのだけれども。

それに禁煙といっても決心したというより成り行きなので、またそのうちに吸うかもしれないし(すでに弱気(笑))。来週末の飲み会が危なそうだなあ(笑)。

で、お仕事の方も実はまだ終わっていなくて、高校での模擬授業や研究会のコメンテーター、さらには文学部の講演会(「文学部フォーラム」)がある。いやもう、使ってもらってホント嬉しいです、ハイ。

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2010年9月 1日 (水)

幸か不幸か

p1100181kPanasonic DMC-LX3 w/vario-summicron 24-60mm (35mm film camera equivalent)

以前はメイン、Macに復帰後はサブに使っていた(といっても最近はとんと使っていない)VAIOノートのHDDが、いつの間にか残り500MBとか、とんでもないことになっていた。WINDOWSなんかのアップデートのせいかな。

すでに5年は経つマシンだし、そもそもスペック的にそれほどでもないものなので、そろそろ引退させようかと思っていたのだが、何故か酔狂にもHDDを換装した。

参考にしたのはここ。とても助かった。ありがたい。

ただしそれ以前に、HDDのクローン(複製)を作っておかないとならないのだけれども、たまたま元のHDDがSeagateのものだったので、MaxBlastを使ってクローンを作成。これも非常に助かった。MaxBlastはコピー元かコピー先のHDDがSeagateかMaxtorだったら使える便利なソフト。これだけのためにHDDをSeagateにしてもいいと思うくらい便利。とはいえ、他にもEASEUS TODOとか便利なソフトがあるのだけれども。

で、無事クローンを作成後、上のサイトを参考に問題なく換装(のはず)。立ち上げて単にHDDが広くなっただけの状態で操作性が変わらないことに感動していたのだが、なんと、ちょっと使っているうちにキーボードを認識しなくなってしまった…。ドライバもちゃんと読んでつながっていると表示されているのに何故??もしかしてキーボード接続の配線を壊したか?(笑)。

しょうがないので、HDDが小さくて安いWINDOWSでも買ってまたHDDを換装しようかと思って、元のHDDを再度データのコピー元にできるかどうか外付けにして確認してみたら、今度はこっちのHDDが死んでいる…。うーむ。換装で壊したのか、それとも寿命で死んだのかよく分からないが、寿命で死んだことにして、ラッキーだったと思おう(笑)。とりあえずデータは無事だ。

ということで、非常に時間のかかることをしてしまった。換装なんかしないで現像に行けば良かった(笑)。

 

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2010年8月21日 (土)

山鹿灯籠祭り

img964k2Nikon F3 w/SIGMA High Speed Wide 28mm 1.8 Aspherical II, 400TX(EI1600)

先日のこと、山鹿で行われた灯籠祭りに行ってきた。熊本には長く住んでいるのに、灯籠祭りに行ったのは初めて。

山鹿灯籠自体は、山鹿温泉によく行くので何度も見ているのだけれども、大勢の人が頭に載せて一斉に踊っている姿は、灯籠をモノとして見るのとはまた別の何かを感じる。

というわけで、千人灯籠踊りももちろん良かったのだけれども、街中に夜店が沢山出て賑わってる様子もとても良かった。

Img923k2_3Nikon F3 w/SIGMA High Speed Wide 28mm 1.8 Aspherical II, 400TX(EI1600)

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2010年8月18日 (水)

period 4巻

000012k2Canon VL2 w/Summaron 3.5cm 3.5, AGFA VISTA400

吉野朔実の『period』の4巻がようやく出た。

3巻が唖然とするような終わり方だったので、この先どうなることかと思っていたが、まるで希望があるかのように思えてしまうような展開で、ちょっと驚く。子供たちが比較的自由に動けるようになったことが、この印象に影響しているのだと思うが、いずれにしても一周回って、ようやく1巻の冒頭に辿り着いた。

次はいつ出るんだろうか。というか、次は出るんだろうか(笑)。吉野朔実にはエッセイものではなく、ストーリーものをもっと書いて欲しい、昔みたいに。最近、読みたい漫画が無くて困っているし。

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2010年8月 6日 (金)

整理と更新

img841k2Canon VL2 w/Summaron 3.5cm 3.5, 400TMY-2

最近、機材を多少整理・更新した。ここ二年ほど集中的に撮ってきて、撮り方が安定している部分もあるので、その部分との関係で使用頻度が低くなりがちなものは処分、その代わりに頻度が高くなりそうな機材を入れた。といってもコストとの兼ね合いがあるので、できるだけ安価にオークションなんかで(笑)。

ただ、高校時代に使っていたPENTAXのセットは使わないのに売る気になれなくて置いてある。F3導入以降、一眼はほぼNikonになっているというのに。この辺、まだまだ甘いと思ったりする。

で、レンジファインダーはZeiss Ikonを使えばいいのだが、最近は古いスクリューマウントのレンズを使う頻度が高いので、そのためのカメラを入れた。Canon VL2。何故これかというと、とっても安かったから(笑)。デザインも気に入っている。実はCanon製品は、現会長の姿勢に反対なので買わないようにしているのだけれども、これだけ古い製品だったらいいかと思って買うことにしたのだった。Canon派の撮影隊長に見せたら「ああそれはキヤノンではなくカンノンですね」といわれた(笑)。カンノンはCanonの第一号試作機の名前らしい。

そこで日常はCanon VL2か、もしくはRollei35SやPEN EE-3を持ち歩いている。Biogon28mmを使いたいときにはZeiss Ikonを持ち出し、撮影に集中するときはNikon F3。中判はBronica ECが中心になっている。かなり重いけど、撮ってる感じがあって楽しい。何より6x6は楽しい。でもやっぱり重い(笑)。実は僕はRollei萌えなのでRolleiflex3.5Cも手に入れたのだけれども、何となく持ち出しにくい。細い革ストラップのせいかもしれないので、そのうち何とかしようと思っている。

普段使いのVL2には露出計は付いていない。なので、光を読む、というほどではないけれども、勘で露出を合わせるのだが、まず問題ない。もう露出計なんかいらない、なんて嘯いてみたりしている。

p1080894kPanasonic DMC-LX3 w/vario-summicron 24-60mm (35mm film camera equivalent)

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2010年8月 4日 (水)

サプライズ

img886k2Rollei35S, 400TMY-2(EI800)

先日のこと、ゼミの前期打ち上げコンパを開いた。打ち上げとか言いつつも、恒例の月イチ飲み会のようではあったけれど(笑)。

で、その席で、学生たちが突然僕の誕生日のお祝いをしてくれたのだった。

全く予想していなかったサプライズ。非常に嬉しかった。で、エヴァのレイ&アスカ&マリのクッションを誕生日祝い?にもらった。うーむ、嬉しかったけど、こちらはちょっと微妙(笑)。飲み会が終わって家に持って帰ったら、翌朝娘に「テラワロス」とか言われた(笑)。

以来それは研究室のクッションとなっている。面談に来た学生に「あ、このクッションは…」と言われるのもちょっと微妙(笑)。

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2010年7月29日 (木)

予算不足につき

000010k2Bronica EC w/Nikkor-P・C 75mm 2.8, KODAK Portra 400NC

大学院で行ったプロジェクト研究の報告書が届いた。

プロジェクト研究とは、大学院生の教育研究効果を高めるために学内の複数の教員と大学院生とで組織する研究のこと(と僕は理解しているが、もしかしたら違うかも(笑))。僕自身はここ数年、関連するテーマをシリーズ化して行っている。大学院生に旅費を手当てしてあげられたりするので、結構重宝な制度である。

で、その報告書、印刷は印刷なんだけど製本がホチキス留めだったので驚いた。わざわざ届けてくれた担当の方によると、予算が足りなかったとか。マジ?と思ってしまったが(笑)、どうやらホントらしい。うーむ…。

ところで、明日(というか今日)は某市での委員会に出席するために午後から出張である。委員会終了後には食事会があるので楽しみだが(当然ながら自腹です(笑))、断酒会の方もいらっしゃるので、あくまで食事会である。そういうのも悪くないと思う。美味しい店らしいので、とくに楽しみである。

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2010年7月28日 (水)

熊本の夏

000011k2Bronica EC w/Nikkor-P・C 75mm 2.8, KODAK Portra 400NC

豪雨の跡を残して梅雨が終わり、夏が来た。

熊本の夏は暑い。暑いというより熱い。

商店街でミストが噴射されているとちょっとホッとする。夕立さえ大がかりな打ち水のように感じる。

大学の方は授業もようやく終わり、試験期間に。試験の採点が終われば夏季休暇期間のはずなのだが、オープンキャンパスもあるし、何よりオープンキャンパス当日に締切とされている原稿や書類が急に舞い込んできてしまった。暇だと思われたのだろうか?(笑)。

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